宮城県高等学校体育連盟バスケットボール専門部のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
 昨年度も多くの皆様のご協力のもと、各種大会を滞りなく開催することができました。ご尽力いただいた関係の皆様に、心より感謝申し上げます。
 昨年は、新たに「U18 日清食品 宮城県Newブロックリーグ参入戦」が開催されるなど、競技を取り巻く環境が大きく変化し始めた一年でした。そのような中で、6月に本県利府町で行われました第80回東北高等学校選手権大会兼第61回NHK杯大会では、 男子・仙台大学附属明成高等学校が優勝、8月の岡山県インターハイでは同校が第3位、また今年2月に青森市で開催された第36回東北高等学校バスケットボール新人大会では、女子・聖和学園高等学校が優勝という輝かしい成果を収めてくれました。当専門部として大変誇らしく、喜ばしい限りです。
 さて、今年度も6月に4日間の日程で開催される「第75回宮城県高等学校総合体育大会」を皮切りに、多くの大会・行事が予定されています。今年度は新たな地区割編成による初の大会運営となりますが、これまで同様、選手の健康と安全を最優先にした運営に努めてまいります。また、選手たちが安心して競技に打ち込める環境づくりにご尽力いただいている保護者の皆様にも、改めて深く感謝申し上げます。引き続きご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
 当ホームページでは、各大会の組み合わせ・結果をはじめ、専門部からのお知らせなどを掲載しております。どうぞ最新情報をご確認ください。
 当専門部では、バスケットボールの技術向上に加え、「基本的な生活習慣の育成」を重視し、スポーツ人としての誇りや人間形成、そして他者を思いやる心を育む指導に努めています。地区大会、県大会、東北大会、さらには全国大会と、今後も様々な場面でその成果を発揮してまいります。
 結びに、今後とも生徒と顧問が一致団結し、健全で円滑な大会運営に取り組んでまいります。皆様の変わらぬご支援とご協力を、心よりお願い申し上げます。

 令和8年4月1日
宮城県高等学校体育連盟 バスケットボール専門部
部 長 難波 智昭